おじいちゃん
みなさんにとっては「自分のお父さん側のおじいちゃん&おばあちゃん」、「自分のお母さん側のおじいちゃん&おばあちゃん」が居るのが普通なんですよね。
でも、私は産まれた時からおじいちゃんは1人も居ないんです。
たったの1度でさえ会った事すらありません。
理由は両親のおじいちゃんが共に亡くなってしまっているからなんですけどね。
でも、小さい時は亡くなっているという事がどういう事なのかすらよく分からず、なんで自分にはおじいちゃんが居ないんだろうって不思議に思ったり、寂しかったりしました。
特に、友人から聞くおじいちゃんの話なんかは羨ましかったですねぇ。
おじいちゃんとどこどこに行ったとか、おじいちゃんが○○を買ってくれたとか、おじいちゃんが存在しているからこそ出来るエピソードは心から本当にいいなぁって思ったものでした。
今思うと可愛い思い出なんですけどね。
幼いだけにおじいちゃんおばあちゃんの存在って大きいんですよ。
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